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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年05月13日

機会提供という価値

だんだんと、だんだんと。

理論のカタチに昇華されつつある。
これがワークショップの3段活用なんですね、上田先生。

「機会提供に価値がある」
とずっと思ってきた。

畑での農作業体験。
古民家での囲炉裏を囲んだ朝ごはん体験。
地元のじいちゃんたちと語らう地域活動体験。

しかし、教育関係者であれば、
それをこのように問うだろう。

「何のために、その体験や活動はあるのですか?」

僕は、その問いは大切なのだが、活動する際に、
それを問う必要はないのではないか。と思う。

目的や
自分の人生の中の位置づけを決めないと行動しない。
そんなのって面白いだろうか。

「おもしろそう」
「なにが起こるんだろう」
「こっちにいったらどうなるんだろう」
そんな好奇心に応えるだけで十分ではないか。

そんなふうに思ってはいたのだけど、
上田信行先生とキャロル・S・ドゥエック先生の著作を読んで、
その感覚に自信が持てるようになった。

「機会提供」それは、
「しなやかマインドセット」に通じる考え方だ。

人間の能力は固定的ではなく、成長し続けることができる。
それは体験するあらゆる機会を成長のチャンスに変えることができるということだ。

しなやかマインドセットの人にとって、
全ての機会は成長のチャンスなのだ。

だから、何のために?
と問われたら、
しなやかマインドセットを得るためのチャンスを与えるため。

と答えるのはどうだろうか。
機会提供に価値がある。

もうすこしで理論化できそうです。

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