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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年05月23日

課題共感がいつ起こるか、起こすか。

「共感する」
これがプロジェクトの出発点だ。

しかしそれには、2種類ある。

1 未来への共感(ワクワクの源泉)
2 課題に対する共感(モチベーションの源泉)

これをどのようにデザインするか、
これがコーディネーター、ファシリテーターのチカラだ。

今まで
2が先に来ないとダメだと思っていた。
1だけだと、だれも当事者を作らないで、
プロジェクトが実行されない、という場面を何度も見てきた。

しかし。
今回のにいがた未来考房は、
1と2を同時に起こそうという実験だ。

前回の15日は1に偏り過ぎたので、
今回の29日は、2と1のバランスをとって、
当事者を生んでいく。

studio-L風に行くのなら、
本来は、参加者同士のヒアリングをきちんとして、
問題意識を発掘していくことも大切なのかもしれない。

それをファシリテーターが引き出せるかどうか。
場のチカラが当事者を生んでいけるかどうか。

新しいものを創っている感覚、心地よいですね。
ファシリテーターのみなさま、よろしくお願いします。

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