プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2013年06月16日

ツルハシブックスは小さな決意の結晶

協働のまちづくりシンポ「つばめの未来へ!幸福のために今できること」
に参加してきました。

つばめ若者会議というのが
立ち上がる、そのオープニングのイベント。

最初のフルート奏者本宮宏美さんの
オープニングスピーチから熱かった。
世界一輝くまち燕をつくるための
いま、行動していくこと。

最後の鈴木市長のスピーチも情熱的で
思わずスダンディングオベーションしそうになりました。

山崎さんの生活スタジオのエピソードに爆笑。
インクジェットプリンタが9000枚くらい印刷すると
壊れることが判明しました(笑)

講演の締めは
「遠回りしない幸福論」
たくさんの経済を経由して手に入れなきゃいけないものは
そんなにない。

仲間と楽しく働いて、うまい酒を飲んで。
そんなのはいま、すぐそこに、燕にあるんじゃないか?
そんな問いかけでした。

3人のパネラーの人たちもとても魅力的で
まぶしかったなあ。

特に「町工場のせがれ」、武田さんが
最初「特技は控えめ」って言っていたのに
だんだん調子を上げてきたのが面白かった。

でも本当に彼はすごいなあと。
親とかいろんな人の目がある地元で、
いろんなチャレンジをして、出る杭は打たれて
頑張っているのだ。

トークセッションの時の山崎亮さんのコメントも
すごくよかった。
メモが足りなくなった。

表現が違うだけで、みんなつながって(協働して)
何かを起こしていこうってことだ。

「協働」っていうのは、
「対話」から始まるのだなあとあらためて実感。

「対話」することで、「尊敬」(リスペクト)が生まれ、
だから、「協働」したいって思うんだろうな。

それがないと、カタチだけの「協働」に終わってしまって、
まったく長続きしないんだろうと思った。

トークセッションで、燕の若者3人の志を聞いて、
僕も初心を思い出しました。

僕の個人ミッションは
15歳が自分と住んでいる地域を好きになり、
自分と地域と社会の未来創造へ歩き出している地域社会の実現
です。

アンジェラ・アキの「手紙」が
大ヒットするような地域社会には僕はしたくない。

15歳の悩みは誰にでもあるのだから、
大人になったら、そのうちわかるから、
今は耐えて頑張れ

なんてメッセージがテレビの中から届けられるようじゃ、
地域コミュニティの存在価値はないと思う。

カッコイイ大人。
カッコイイ会社。
それは行動する大人、そして会社。

文句ばっかり言ってないで、
手を動かして、行動して、
試作(プロトタイピング)と逆算(バックキャスティング)で
未来へ歩いていっている。

そんな背中を見せていかなきゃ、
誰も地元に残ろうとか、地元のために頑張ろうなんて思わないよなあって。

最後に、山崎さんが言っていた。

こうやってひとりひとりの「小さな決意」が集まって、
小さな活動を初めていって、
いつか、「会社にしよう」とか、さらなる行動が起こっていく。

少しずつ「決意」しながら前に進んでいく。

燃えたよ。
また燃えた。

今週は9日からずっと燃えっぱなしだったけど、
最後の締めも燃えた。

世界一輝くまち、燕市に対抗するわけではないけど、
世界一の空間を創ろうって思った。
ツルハシブックス&イロハニ堂&野山塾。

ここを世界一位。いや世界歴代一位の伝説の場所にしようと思う。

今井さん、坂野さん、加藤くん
横尾くん、葉月ちゃん、幅っち、優希ちゃん
の「小さな決意」が集まったこの空間を
世界一の場所にしていこう。

そんな志が芽生えた1日でした。

特技「控えめ」って言ってないで、
熱さ全開で行かなくちゃ。

ツルハシブックスはサムライたちの小さな決意の結晶。

そう胸を張れる空間を、
ひとつひとつ創っていこうじゃないか。

「小さな決意」をありがとう。

まだ、始まったばかりだ。


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Posted by ニシダタクジ at 05:22│Comments(0)学び
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