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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年07月02日

コミュニケーションという根源的欲求



放浪書房。
旅の本専門店。
数年前に雑誌で読んでからずっと
行ってみたかった本屋さん。

行ってみたかったと言っても、
放浪しているので、どこにいるかわからない。

やっとお会いできました。
そして、素敵な方でした。

トミーさんの
プレゼンテーションを聞いていると、
思わず、それくださいって買っちゃいます。


旅本
野宿本
スペクテイター「小商い」

スペクテイター「小商い」のプレゼンテーションに
引き込まれました。

小阪裕司先生の言う、贈与経済が復活してくる。
それはそのような対面の「小商い」なのだと思います。

POP+トーク+売り方
で本の魅力を最大限に引出し、魅力を伝える。
こうしてコミュニケーションが生まれ、本が売れる。

経済の原点。
「人はコミュニケーションをしたい」
そんな根源的欲求が放浪書房にはある。

いや、きっと
本屋とは、そのような人間の根源的欲求を満たせる
場なのだと改めて思った。

経済のためにコミュニケーションがあるのではなく、
コミュニケーションのために経済活動があるのだ。



この棚に、自分の感性を詰め込んで、
誰かに出逢う旅をする。

ステキだなあ。
僕も宗谷岬&納沙布岬の旅、したいです。

7月1日はいと本の1周年記念。

放浪書房さんからケーキのプレゼント!

トークライブもめちゃめちゃ盛り上がりました。

本屋さんってやっぱりいいよね。
ありがとうございました。

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Posted by ニシダタクジ at 06:10│Comments(0)
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