プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 10人
オーナーへメッセージ

2013年07月13日

自分を生きる、現代を生きる

もし僕が大学の1年生文系の
ゼミ形式の授業を持つとしたら、
課題図書は3つ。

「孤独と不安のレッスン」(鴻上尚史)
自分を生きる、現代を生きる

「非属の才能」(山田玲司)
自分を生きる、現代を生きる

「分かりあえないことから」(平田オリザ)
自分を生きる、現代を生きる

学校教育の現場を生きるうちに
身についてしまった「文化」を
まずは客観視していくことが必要だと思う。

そのうえで、
自分はどう生きていくか?
を問う4年間を生きる。
いや、20代を賭ける、そんな入り口をつくりたいと思う。

中学・高校とそれなりに過ごしながら、
それでも何か不安を抱えて、
生きてきた若者にとっては、
かなり衝撃的な3冊になるだろうと思う。

これを読んで、
大学生同士で対話をして、
何かが動いていく。

そんな授業をしたいなあ。

やろうかな。
ツルハシ大学・朝ゼミ
土曜日午前7:30~9:00

同じカテゴリー()の記事画像
ウチに天才はいない。だがウチが最強だ。
ベクトルとして存在を許されるカフェという場
なぜ、若者は「地域」を目指すのか?
「好き」をベースに差異を理解し、チームのWHYをチューニングする。
二元論ではなく内包する
ドリームチームのフリをしろ
同じカテゴリー()の記事
 ウチに天才はいない。だがウチが最強だ。 (2020-10-17 09:56)
 ベクトルとして存在を許されるカフェという場 (2020-10-15 06:21)
 なぜ、若者は「地域」を目指すのか? (2020-10-07 07:41)
 「好き」をベースに差異を理解し、チームのWHYをチューニングする。 (2020-10-04 08:27)
 二元論ではなく内包する (2020-09-20 12:45)
 ドリームチームのフリをしろ (2020-09-13 07:46)

Posted by ニシダタクジ at 08:02│Comments(0)
この記事へのトラックバック
新潟市北区エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。
ケノーベルからリンクのご案内(2013/07/14 09:15)【ケノーベル エージェント】at 2013年07月14日 09:15
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。