プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 17人
オーナーへメッセージ

2013年07月22日

本のチカラ

本のチカラ

カラフル(森絵都)
いとぽんの人生を変えた1冊。

20日のイベントでいとぽんのプレゼンテーションを聞いて、
サイン入りで購入。

読み始めて、2時間くらいで読めるかな。
面白いです。
どんどん引き込まれていきます。

「修行」だと言われて、入った別人の体。
期限付きの修行だからと、やりたいように生きる。
15歳の不安と葛藤。
「生きる」を考える全ての中学生高校生に。

そんなPOPを書きたくなりました。
読んだ後、胸に残るジーンとしたアツイ何か。

ステキな本に出逢った。
15歳で出会うべき1冊。

15歳の時に出逢うべきは、
アンジェラ・アキの「手紙~拝啓15の君に」よりも
森絵都「カラフル」のほうが500倍いいだろう。

「本のチカラ」
を改めて見つめなおした1冊。

たった1冊の本が人生を変えることがあるのです。

いとぽん、熱いプレゼンテーションをありがとう!

バナナのたたき売り並みに
本を熱くプレゼンテーションする屋台がツルハシブックスにあったら
とっても面白いと思いました。

同じカテゴリー()の記事画像
チームになるとは、「問い」を共有すること
「達成」と「発見」を動的平衡できる複数の「場」
ウチに天才はいない。だがウチが最強だ。
ベクトルとして存在を許されるカフェという場
なぜ、若者は「地域」を目指すのか?
「好き」をベースに差異を理解し、チームのWHYをチューニングする。
同じカテゴリー()の記事
 「効率化」以外の解決策はないのか? (2020-11-28 07:59)
 チームになるとは、「問い」を共有すること (2020-11-27 09:43)
 それは「本屋」かもしれない (2020-11-04 07:20)
 「達成」と「発見」を動的平衡できる複数の「場」 (2020-10-25 07:57)
 ウチに天才はいない。だがウチが最強だ。 (2020-10-17 09:56)
 ベクトルとして存在を許されるカフェという場 (2020-10-15 06:21)

Posted by ニシダタクジ at 06:59│Comments(0)
この記事へのトラックバック
新潟市北区エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。
ケノーベルからリンクのご案内(2013/07/22 09:15)【ケノーベル エージェント】at 2013年07月22日 09:15
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。