プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
オーナーへメッセージ

2013年07月27日

仲間づくりとプロジェクト

「知り合い」が「仲間」
になるのはいつだろうか。

「学生時代の仲間」とは
一緒に何をしたのだろうか?
何年経っても結びつきが強いのは
一般的には体育会系の部活だと言われる。

限界を超える夏合宿。
朝から晩までつづく基礎練習。
足の裏にはマメができる。

そんなのを超えて、
人と人は「仲間」になっていく。
その小さなものを作れないだろうか?

かつてやっていた
1泊2日の「社長に挑戦セヨ」というイベントがあった。

社長が出したお題に対して、
3人1組でチームになり、
一晩かけて提案を出していく。

途中で妥協するチームも出てくるが
なんとかいい案を出そうともがくチームが
仲良くなっているのではないか。

短期間であっても、
共通の目的に対して、
チーム全員が全力で挑む。

これが仲間づくりのポイントだとすると。

仲間づくりのための研修もこのように作っていく必要がある。
(現在は多くの企業でこの要素を多分に含んでいるようだが)

しかしながら、ここで見落としがちなポイントがある。

「課題共感」である。

単なる企業や地域の課題に対して、アイデアを出せ、
と言われても、そこに心が動くことはあまりない。

したがって、そこには、「本気」が芽生えない。

「課題共感」できるお題。
これが前提条件だ。

では「課題共感」に必要なのはなにか。

・リアルな現状(現場)を見る。
・お題の設定者が本気である。
・「共感」を生むような場の設計。

この3つを押さえることが必要なのではないか。

そういう意味では、
国際協力系のNGO、NPOが実施している
スタディツアーは、かなり参考になるのかもしれない。

「課題共感」できるプロジェクトに挑むこと、
これが仲間づくりのポイントだとすれば、

離島・粟島や中山間地・栃尾はもっとも効果的な研修場所になるのではないか。

同じカテゴリー(チーム)の記事画像
「場」に委ねる
「チーム」とは、問いを共有する、ということ
いまこの瞬間と、その先にある未来に共感していること
同じ船に乗る
ツルハシブックス3rd
The time has come
同じカテゴリー(チーム)の記事
 ルーツと価値観を開示すること (2018-03-14 08:21)
 「場」に委ねる (2017-07-31 08:25)
 「チーム」とは、問いを共有する、ということ (2017-06-08 08:22)
 いまこの瞬間と、その先にある未来に共感していること (2017-05-09 05:33)
 「ミーティング」とは感性をチューニングすること (2017-04-23 06:33)
 ツルハシブックスが劇団になった日 (2016-12-24 18:40)

Posted by ニシダタクジ at 05:45│Comments(0)チーム
この記事へのトラックバック
新潟市北区エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。
ケノーベルからリンクのご案内(2013/07/27 09:16)【ケノーベル エージェント】at 2013年07月27日 09:16
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。