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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年07月31日

お客は誰か?そしてどう届けるか?

お客は誰か?
そしてどう届けるか?

しかもそれをどのように収益化するか?

これがいつも最大の課題である。

まずはドラッカーの問い
「顧客は誰か?」というところから
始めなければならない。

教育系の活動をしている人の多くは、
顧客とは、「過去の自分自身」であることが多い。
なぜなら、それがもっともモチベーションが上がるからだ。
自然に体が動くからだ。

「中学生高校生に地域の大人と出会わせたい。」

と思ったときに、
学校に地域の大人を呼ぶか、
地域に中学生高校生が集まる場をつくり、そこに大人を呼ぶかで
大きく意味合いもアプローチも違ってくる。

後者の場合はかなり仕掛けが必要だろう。

そして、中学生高校生といっても
全てがお客であるわけではない。

大学生に例えるとすると、
「長期のインターンシップにチャレンジしよう」
と思っている大学生はよっぽど意識レベルや自信度の高い大学生だ。

じゃああまり自分に自信のない大学生が
お客だとしたら、どうアプローチしたらいいのか?

それは結構難しい。
アクションを起こしていないからだ。

本屋に偶然、立ち寄った。
そしたらそこで同じ大学の大学生に会った。
話していたら結構共通点があり、意気投合した。
そしたら学校外の活動に誘われた。

そんな流れが必要なのだろう。

お客は誰か。
どのように届けるか。
そしてそれをどのように収益化するか。

やればやるほど、
だんだん、見えてくるものってありますね。

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Posted by ニシダタクジ at 05:34│Comments(0)日記
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