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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年08月12日

問題発見・解決力を商店街や田舎で鍛える

問題発見・解決力が求められている。

主体的に問題を見つけ、
それを解決するために動いていくチカラ。
まさに「試作の時代」に求められる力だ。

そのチカラを鍛える現場が、
商店街や離島・中山間地にあるのだろうと思う。

僕の中で、
その力を支えるのは3つだ。

1 アンテナ力(好奇心)
まずはアンテナを張らなければいけない。
・本や新聞、雑誌を読む
・新しい人に会う、新しい場所に行く
・SNSなどで情報収集をする

2 コミュニケーション力
事件は現場で起きているのだから、それを引き出す必要がある。
・質問する勇気
・聞き方(あいづち、うなづき等)
・インタビュー力(質問の答えにかぶせてさらに深い質問をするチカラ)

3 チャレンジ力
・まず行動するチカラ(やってみる)
・ふりかえるチカラ(これは力というより習慣かな。自己評価するチカラ。)
・失敗に対して前向きにとらえる力

この3つチカラ×3の要素を持つこと。

これが試作の時代の「問題発見・解決力」ではないかと思う。

そのフィールドとして、
商店街や離島・中山間地、いわゆる「地域」というフィールドは
すごく魅力的な場所になると思う。

これを理論化し、
座学と実習でプログラミングしていくのが、
これからやっていくべきことなのだろうと思う。

まずは試しにやってみますか。

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