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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年09月22日

空間デザインと対話デザイン

「場」づくりというのは、
「空間デザイン」と「対話(コミュニケーション)デザイン」
から構成される。

「空間デザイン」
たとえば、イベントなどで、イスの配置を変える。
「対話デザイン」
たとえば、偏愛マップのようなツールを使って自己紹介する。

ツルハシブックスでは、
今井さんが「空間デザイン」をプロデュースし、
僕は「対話デザイン」を考えている。

昨日から粟島にアンケート調査で来ている。

初対面でも
「アンケート調査」だと言われると、
距離が縮まる気がする。

そして、
アンケート項目の序盤に
「人には教えたくない粟島のステキな場所」
という質問があるので、これを対話によって引き出すことで
2人の距離は縮まっていく。

コミュニケーションの鉄則はただひとつ。
「あなたのことをもっと知りたい」という姿勢だ。
それをアンケートやインタビューといった方法、
あるいはその中にある小さな質問で表現していくこと。

こういうのを考えるのが好きなのだなあと
ひとり実感していました。

昨日は釣りもしてましたので、
初対面でも仲良くなれる協働作業、
とてもいいですね。

空間デザインと対話デザイン

人生最高のアサヒスーパードライが飲める粟島で、
みなさんの会社も研修してみませんか?

チームワークを高める、
コミュニケーション・デザイン、承ります。

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Posted by ニシダタクジ at 06:01│Comments(0)日記
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