プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 57人
オーナーへメッセージ

2013年10月15日

ストーミングを恐れるな

マラソン前日は足を温存するために、
あまり立ち上がらない方がいいということで、
マンガを読んでいました。

ストーミングを恐れるな
サッカーマンガ「ジャイアントキリング」

これが面白いのよ。
ワクワクしながら読めるマンガです。
いま28巻が最新刊ですかね。
買わなくちゃ。

さて。
それに合わせて、読みたかった1冊を
昨日買いました。

ストーミングを恐れるな
今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則~ジャイアントキリングの流儀(仲山進也 講談社)

これもいいっすね。
読み始めたばかりだけど面白い。

「グループ」と「チーム」は何が違う?
から始まります。

そしてチームの成長法則
「70点のグループ」が「赤点」を経て、
「120点以上のチーム」に変身する。

ただこれだけだそうです。
うーむ。
面白そうだなあ。

フォーミング(形成期)⇒ストーミング(混乱期)⇒ノーミング(規範期)⇒トランスフォーミング(変態期)
ちょうどイモムシがさなぎを経て蝶になるように、チームは変身するのです。
序盤のポイントだと思えるのはここ。

ストーミングを恐れないこと。

トラブルが発生したり、
メンバー同士の意見が食い違ったり、
そういうことが起こってきます。

それを、成長のチャンスだと見守ることができるかどうかがポイントとなります。

ストーミングを起こすコツは2つ
1 みんなで一緒にやる必要があり、かつ、答えのないお題を与える
2 リーダーに依存できないようにする

これによって、ストーミングが起こります。

それによって、
課題の自分ごと化が起こるのだと著者は言います。

うーん、なるほど。
本日はここまでです。

興味を持った方は
マンガも合わせてどうぞ。

~お知らせ~
ツルハシブックスはマンガの取り扱いはスラムダンク全巻セットのみですが、
マンガのご注文は承っておりますので、お気軽にご用命ください。

同じカテゴリー()の記事画像
「見つけた、つくった」に向かう生態系
そして「つなぐ」
自分で「決めて」みんなで「つくる」
舞台俳優を育てる3つのセリフ
うまくいかない方法を1万通り見つけただけだ
変化しない「語義」と変化し続ける「意味」
同じカテゴリー()の記事
 なぜ、(小さな)本屋なのか? (2021-11-14 07:34)
 「見つけた、つくった」に向かう生態系 (2021-10-24 08:56)
 そして「つなぐ」 (2021-10-20 06:59)
 自分で「決めて」みんなで「つくる」 (2021-10-18 07:58)
 舞台俳優を育てる3つのセリフ (2021-10-15 07:38)
 うまくいかない方法を1万通り見つけただけだ (2021-10-14 07:34)

Posted by ニシダタクジ at 08:09│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。