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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年10月26日

活性化とは何か?を問う役割が大学生にある

昨日は新潟県県民生活課主催の
大学生の力を活かした集落活性化セミナーでした。

ステキだったのは
柏崎市荻の島集落の春日さん。
カッコよかったなあ。
一言一言に重みがありました。

「地域が積み上げてきたものに大学生が完成を磨かれる」
「交流会は最後ではなくて中間発表でやる」
「地域は共感を頂く外部の人と共に創る」

新大の田村先生が一言。

「集落にとっての幸せのカタチはなんだろう?」
と問いかけることが必要で、
交流人口を増やすだったり、
地域の伝統を守るだったり、

それぞれの地域で大切にしていきたいものが
違うので、それを話し合わないといけない。

なるほど。
そういう役割が大学生が地域に入る役割なのだろうと思いました。

思いを引き出す。
そして実行する。

春日さんが言ってました。

活性化とは自分が半歩踏み出してみること。
それは「人」でないとできない。

そう。
行政施策がいくら「活性化」を図ろうとしても難しい。

なぜなら「人」は「人」によって動くからだ。
大学生のためにいっちょやってやろうか、と
重い腰を上げたとき、集落の活性化の物語が始まっている。

そのデザインをどうするか?
それが行政や我々コーディネート機関の役割なのだろう。

大学生の役割を再認識させられたいいセミナーでした。
ありがとうございます。

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Posted by ニシダタクジ at 05:52│Comments(0)学び
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