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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年10月30日

キャリア試作力をつける

キャリアは試作するものだと思う。
22歳でキャリアを、人生を設計することなど
できるはずがない。

新商品はわずか1年で
時代遅れになる時代。

テレビや車のように、
1年中同じように売れる商品を売っているのではないのだから、
必然的に、非正規雇用は増える。
会社の盛衰のスパンも短くなる。

そうだとしたら、
自分自身のキャリアをどのように考えていったらいいのか?

「試作版」だと思うことが大切だと思う。

その試作版をつくるためには
たくさんの人に会い、たくさんの経験をしなければならない。

大学の中だけではなく、外に目を向け、
出会いを求め、チャレンジをしてみて、
それを振り返って力にしていくことが大切だと思う。

多様な人たちに触れるために
いろんな大学の人たちと一緒に何かをやる経験も
大切だと思う。
できれば1年生、2年生のときにそれを始めるといいと思う。

今回の新潟中央自動車学校との企画
「働き方研究所」は、
そんな問題意識が詰まった企画。

いろんな大学の学生が
約3か月に渡って、運転免許を取りながら、
さまざまな「キャリア試作力」をつけるプログラムにチャレンジする。

プログラムを受けた後には、
振り返りをするのだが、
その後でさらにみんなでご飯を食べに行って・・・
というような、語る場や時間があるプログラムになっている。

ツルハシブックスとのコラボ企画で、
キャリア関係の良書をピックアップした
ジブン発掘ライブラリーも設置します。

キャリア試作力をつける。
第1期生を募集しています。

新潟でチャレンジしよう。

キャリア試作力をつける キャリア試作力をつける

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Posted by ニシダタクジ at 07:21│Comments(0)日記
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