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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年11月12日

「信じられる感性」を育てる

「ナリワイをつくる」
の基本は五感を磨くこと。
ココロとカラダが喜ぶナリワイを見つけること。

僕が大学時代にやったことは、
ただただ農家をめぐって、畑を見て、話を聴くということ。
あの繰り返しは
まさに、感性を磨いていたのだと結果として思う。

自然農実践家、徳島の沖津さんは言った。
「その草を残すべきか、刈るべきか、畑に立つと自然とわかるようになる」

そうだったのか。
自分の感性を信じ、失敗してもいいからやってみる。
そうやってだんだんと
「信じられる感性」をつくっていくこと。
つくっていくというより、育てていくこと。

これが20代のうちにやるべきことなのだろうな。

最後に信じられるのは
自分の感性しかないのだから。

クルマエビでも、ブラックタイガーでも、
それでも、自分が美味しいと思っていればいいんじゃないか、と思う。
きっと農家めぐりでそんなことを学んだのだと思う。

「本業は何ですか?」

っていう質問は、目の前の人を自分の過去のカテゴリーに
はめ込みたいという意志の表れだ。

そうじゃなくて、
目の前にいる人を自分の感性を総動員して、
どんな人か、いい人か、悪い人か、判断すること。

大学教授だとか、上場企業の社長だから、とか
100万部を突破するミリオンセラーの著者だから、
とか、そういう周辺情報に惑わされずに、

建築の研究をしていて、
世間で言う「ホームレス」の魅力に憑りつかれていった
坂口恭平のように、
自分の感性に自信を持ち、人と接していけることが
とても大切なのだと思う。

「信じられる感性を育てること」
これが大学時代のもっとも重要なテーマのひとつであると僕は思います。

新潟中央自動車学校の
「働き方研究所」では、

「名刺作成ワークショップ」+「人生を変える出会い名刺プロジェクト」
で、偶然をつかみ、感性を磨く出発点に立てるような練習を始めます。

「働き方研究所」説明会+名刺作成ワークショップ
11月15日(金)、11月22日(金)
ともに18:00~20:00
@新潟中央自動車学校(新潟市中央区鐙2丁目1-27)

「信じられる感性」を育てる  「信じられる感性」を育てる

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Posted by ニシダタクジ at 06:26│Comments(0)日記
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