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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年11月15日

「巻き込まれちゃう」店

サムライ合宿では、新たな気づきがたくさんあった。
ツルハシブックスとは
「巻き込まれちゃう」店だということ。

サムライの幅っちは
初めて来店したその日に、
なぜか本屋さんで飲み会になって、
そのまま活動に参加してサムライになった。

「巻き込まれちゃう」
ってどういうことだろうか。

「ツルハシブックスらしさ」ってなんだろうか?

答えはすでに出ていたみたい。
僕がたまに、
「いま、ツルハシブックスらしいね」
と言う瞬間があるのだと今井さんが言う。

それは、
例えば、山田さんが
ソファの横でギターをポロンポロンと弾いていて、

一方で
カラバコの前で、雑貨を手に取って
カワイイと喜ぶ女子たちがいて。

レジの前では、
僕が「ナリワイをつくる」を手に取って
熱い本談議をぶちかましている。

そんな空間が同時に共存しているとき。
僕はそれを「ツルハシブックスらしい」と呼ぶのだと。

「そんな空間が同時に存在している」
こういうのが大切なのかも。

まるで、
お店に一歩踏み入れたときに、
誰かの映画の本屋のシーンのエキストラ出演をしているかのような。

「ドラクエⅣ~導かれし者たち」のように、
気がついたら、新たな冒険に巻き込まれてしまっちゃうような。

そんな空間が創れたらすごく楽しいのだろうと思う。
きっとこういうコンセプトなのだなあと。

映画のワンシーンのようなお店、
創りたいですね。

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Posted by ニシダタクジ at 07:43│Comments(0)日記
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