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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年11月16日

3年からじゃ遅すぎる~問いのススメ

NPO法人ヒーローズファームは
2006年から大学生のキャリア形成支援の活動に
取り組んできました。

その中で私が問題意識に感じていたのは、
「大学3年生からでは遅すぎる」ということです。

多くの大学生が大学3年生の秋ごろになってから、
「自分は本当は何がしたいのか?」
「どんな人生を歩みたいのか?」
「自分が社会に役立てることは何か?」と問い始めます。

しかし、就職活動や就職試験は目の前に迫っていて、あまり深く考えることができません。
そうして、自分があやふやなまま、就職活動に飛び込んでいくことになります。
納得のできないままの就職活動、そして就職で本当にいいのでしょうか?

私たちは、このような現状もあり、大学1,2年生、
さらには高校生からもっとキャリアについて考える機会、
それも地域という舞台をフィールドにした機会を提供したいと考えてきました。
そこで行きついたのが自動車学校内でのキャリア基礎力養成プログラムです。

「働き方研究所」では、名刺作成から経営者インタビュー、
実在企業の課題に挑戦するプランの作成などをグループ単位で活動を行います。

「そんなこと、やったことない」と不安に思うかもしれません。
しかし、多くの場合、大学生の苦手意識の原因は単なる経験の不足だと考えられます。
やったことがなければ、やればいい、ただそれだけです。

自動車学校に通いながらの講座は少し負担が増えるかもしれません。
しかし、自分の人生を問いかけ、自分はどうしたいのか?を深く考えるチャンスは、なかなかありません。
「働き方研究所」で一緒に社会への扉を開けてみませんか?
人生は「問い」から始まります。

3年からじゃ遅すぎる~問いのススメ  3年からじゃ遅すぎる~問いのススメ

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Posted by ニシダタクジ at 06:39│Comments(0)就職
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