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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年11月21日

「自発性」というエネルギー源

マチカレ荒木さんとフミダス濱本さんに聞いた後は
マチカレの大学生スタッフにもヒアリング。

彼らも言っていたし、
すごく感じたのは、
「自発性」をどう引き出すか?
というテーマ。

フミダスの濱本さんも
マチカレの荒木さんも
そこを強調していた。

会議に出て、ワクワクする。
楽しい未来を想像する。

ちょっとやってみようかと、思う。
そこで、マチカレは基本、全てを任せてしまう。
企画、会場、広報、収支
全てを任される経験。

そのプレッシャーに打ち勝つには、
理念・ビジョンへの共感、
彼らの言葉で言えば、
「熱に打たれる」経験が必要で、
そこで、自分もやりたい、と思う。

そうそう。
左脳的なメリット・デメリットじゃなくて、
右脳的なインパクトのある感動体験が必要なのだ。

その後、フミダスであれば、
徹底したビジョン共有。
誰の笑顔のために頑張っているのか?
をひたすら問いかける。

そして、マチカレの学生スタッフ(キュレーター)は
自発的にセミナーを開催するようになる。

自分がやりたい!
聴いてもらいたい!
と心から思える講座を開催することで、
モチベーションが上がるのだ。

湧き上がるモチベーション。
それは、人から言われたプロジェクトでは味わえない。

僕が最近驚異に感じていたのは、
効率化教育がすごすぎて、
全てのミッションを「タスク化」する能力に長けていること。

中澤二朗さんの言葉を借りれば、
まさにそれは「仕事壁の仕事人」だ。

仕事そのものではなくて、
仕事を通して、誰を笑顔にしているのか?

そんな問いを常に抱いて、
活動をしていくことが大切なのだなと思った。

「自発性」をどう育てるか?
そのスイッチをいついれるのか?

それこそが一番のポイントになるだろう。

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Posted by ニシダタクジ at 08:00│Comments(0)
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