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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年12月16日

人生を棚卸する

人生を棚卸するいい機会になりました。

得意分野はコミュニティづくりと巻き込み力
苦手分野は体系化とフォロー

こういうところなんだよなあ。
なので、自分でも課題は何とかしていこうとするし、
それをフォローしてもらうようにお願いしたりするのも大切。

金沢での2日間は本当にいい気づきがあった。

大学生の成長ステップと
1年間の活動フローをつくること。
これがまず優先課題。

そしてプロジェクトの任せ方。
これは杉本くんとの初コラボで学んだ。
朝活のコメダ珈琲でやったこと。

「お客は誰か?」
「お客のbefore-afterは?」

そのうえで商品(今回の場合は3限にやったワークショップ)
を開発していくこと。

そこで生まれたのが
「自分のルーツ」ワークショップだった。

そして結果は大成功。
場の空気感もすごくよくて、
参加者の満足度が非常に高かった。

コメダ珈琲でやった、
「お客は誰か?」
「その人にどうなってほしい?」
という問いをするだけで、精度の高いイベントができる。

いや、本当にこれは当たり前のことなんだけど、
普段、大学生メンバーに何かをやってもらうとき、
そこをあんまり明確にできていないなあと改めて思った。

来年は
3カ所で同時にプラットフォームづくりを
なるような感じだ。

お客が誰で、どうなってほしいのか?
そのための入り口はどこで、どうやって階段を登っていくのか?

そのあたりの体系化と、
個人へのフォローをやっていくこと。
これが2014年のテーマとなるだろう。

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Posted by ニシダタクジ at 06:48│Comments(0)日記
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