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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年12月28日

ドラッカーの質問に答える

ドラッカーの質問に答える。

1 われわれのミッションは何か?
2 われわれの顧客は誰か?
3 顧客にとっての価値は何か?
4 われわれにとっての成果は何か?
5 われわれの計画は何か?

これ、1から行くと、
結構たいへんだなあって思った。

まずは2と3と4から。
「誰に」「何を」売って、どんな成果を目指すのか?

それがそのまま、1の「ミッション」に
なるような、「誰に」「何を」売る?かを
考えること。

そしてそれを共感できるレベルに
言語化していくこと。
ココからだなあ。

僕のメインのお客さんは、
「地域」でも、「学校」でもなくて、

「15歳」だったんだなあと
あらためて実感。
2002年の1月に出逢った
平井くんが僕の原点でした。

15歳が自分と住んでいる地域を好きになり、
自分と地域と社会の未来創造へと歩き出している地域の実現。

ここに向かって、進んでいくんだと確認した12月28日。

さあ、僕は15歳に何を売るのか?

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Posted by ニシダタクジ at 09:57│Comments(0)日記
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