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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年02月14日

劇場型本屋

Little theater with books

tsuruhashi bookstore
が英英辞典に載るとすれば、
おそらくはこのような文が書かれるだろう。

気がつくと、
巻き込まれているような空間。

昨日。
まだ「本」で人と人をつないでいない。
と思った。
もっともっと「本」との出会い、「人」との出会いを楽しむことができる。

昨日も
たくさんのアイデアをもらった。

絵を描くのが好きな人が
小説を読むと、
そのシーンを絵に描きたくなるのだという。

そんなワンフレーズと
絵を一緒にブックカバーに閉じ込めて、
それで本を選んでもらう。
その原画展とか。

あとは図書館でアルバイトをしていた人の話。

カッコイイ男子が
本を返しに来たら、その本を読んでみる。

返却本。
これも何かぬくもりが感じられるようなイメージがある。

あと思いついたのは、くじびき読書。

10人くらいがオススメの1冊を持ってきて、
交換する「ブクブク交換」を
さらにランダムにしたくじびき読書。

自分に興味のないジャンルを知るための
いろいろな取り組み。

これは本屋だけでなく、
図書館とも一緒にやっていけたらいいと思う。

あとは、
本のワンシーンを感情移入しながら朗読する
劇場型読書。
これも本への興味を喚起してくれるかもしれない。

いけば、何かをやっている本屋。
そこは劇場のような場所かもしれない。

しかし本当は、
ひとりひとりが劇場型の人生を生きているのだと思う。

今日はどんな役とシーンが待っているのだろうか?

そんなふうにワクワクしながら、
本屋に行けたら、どんなに楽しいだろうか。

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Posted by ニシダタクジ at 06:30│Comments(0)日記
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