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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年02月18日

学習環境よりも学習機会、学習動機を提供する場のチカラ

放浪書房さん。
学習環境よりも学習機会、学習動機を提供する場のチカラ

旅をしながら、
本を売り歩くという素敵なことをしています。
7月1日。
ツルハシブックスに来てもらいました。

放浪書房さんが売っているのは、
本ではなく、「一期一会」という機会だったのです。
瞬間のワクワクだったのです。

あれを思い出してみる。
放浪書房とはなんだったのか?

あれは、カッコよく言えば、
「究極の学習機会の提供」ではないか、と思う。
そして、何よりも
「偶然」があふれているというのがいいよね。

~~~ここから小説風

日常のなにげない通勤の帰り道の路上。
見慣れない屋台がそこにある。
思わず手に取った本を買ってしまう。

帰りの電車の中で読むと、
面白くてたまらなくなる。

もっと知りたい、
あるいは、旅に出たい、と思う。

しかし。
次の日、放浪書房はそこにはいない。

物語は終わり、
そして新たな物語が始まっていく。

~~~ここまで小説風

というような物語が生まれるのだ。

いま、子どもたちが一番必要としているのは、
学習環境、そして何よりも
学習機会、学習動機を提供することではないかと思う。

屋台を自分でやってみる、という学習機会。
そこから学びたいという欲求が生まれてくる。
そんなのを生んでいく場のチカラ。

放浪書房を科学する
ってなかなか面白いなあと思いました。

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Posted by ニシダタクジ at 07:09│Comments(0)日記
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