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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2009年10月25日

人脈はどうやってできるのか

昨日。
起業家留学の中間発表会。
2ヶ月目の現状を報告し、
次につなげていく会。

まずは想いと方向性を確認する日。
各チームともに、想いが詰まっているプレゼンで
大変よかったと思う。

少し残念だったのは、
報告会終了後の懇親会に
出席した人がわずかだったこと。

懇親会で熱く自分の思いをぶつけていく。
事業のヒントを得ていく。
それが人脈というか、
ネットワークを作るもっとも手軽な方法論だと僕は思う。

飲み会で語れるプロジェクトがある。

これはなんと、うらやましいことなのだろうか。
たいていの場合。

「今、自分がやっていること」
「これから自分がやりたいこと」
これを語りだすと、
飲み会が熱くなっていく。

それが起業家留学生にはあるのだから、
それを語る場にどんどん出ていって欲しいと思う。

「なんか、がんばっている学生がいるな」
そう思われるだけで大丈夫だ。
そのつながりが財産になる。

僕が大学生のとき。
とある社長に誘われて、
新潟地域ニュービジネス協議会の
立ち上げの会議になぜか出ていた。

語ることは
「農業サークルで、生ゴミをたい肥化して、野菜つくってます。
将来は農家レストランやりたいです。」
みたいな感じ。

変わった学生がいるな~
という印象を与えたと思う。
しかし。
そのつながりが、10年経って効いてくるのだ。

ネットワークこそ財産。
いまこそ、それを創るときだ。

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Posted by ニシダタクジ at 07:43│Comments(0)足跡
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