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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年03月25日

これからの〇〇の話をしよう

これからの〇〇の話をしよう
「ソーシャルデザイン」

これからの〇〇の話をしよう
「日本をソーシャルデザインする」

「グリーンズ~ほしい未来はつくろう」
http://greenz.jp/

がプロデュースした2冊の書籍。

大学生がデザイン思考を身に付けるには
入門編の2冊。

久しぶりに読み直してみる。
「これからの〇〇」というマジックワード。
これ。
ワクワクの会議のネタになるなあと思って。

かつて
「これからの正義の話をしよう」
って本が売れたけど。

あれってネーミングの勝利なのかもしれないと思った。

「これからの」
って言われただけで
ちょっとワクワクするもんね。

そう言えば、卒業生の松尾くんたちがやった
「これからの新潟の話をしよう」
ってのも、かなりの人を集めたなあと思い出した。

すべての会議を
そうやってタイトルつけただけで少し面白くなるんじゃないかと思った。

そう言えば、
ブックディレクター内沼晋太郎の本屋さん下北沢B&Bは
「これからの街の本屋」
と言っている。

「これからの」
と付けただけで、
それはポジティブなQを伴って聞こえてくる。

「商店街活性化会議」
ではなくて、
「これからの商店街の話をしよう」
というと、

なんかポジティブな感じしませんか?
これ、いいかもしれないな。

しかも、こういうのが
「カタルタ」と一緒に語られると
楽しい気がします。

これからの〇〇の話をしよう

始めてみませんか?

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Posted by ニシダタクジ at 07:49│Comments(0)アイデア
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