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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2009年11月12日

大学時代、いちばんがんばったことはなんですか?

国際情報大学4年、岩崎哲也くんにインタビュー。

総合フードサービス起業家留学2期生として、
農家との販路拡大を担当。

そこには、
スーツではなく、あえたジャージで行くなど、
農家に溶け込む工夫があった。
地元の話のネタを仕入れて、会話に役立てた。

そんな岩崎くんは
県内の金融機関に見事内定。

その面接で必ず話したのは、起業家留学の経験だった。

「大学時代、いちばんがんばったことは何ですか?」

農家を回って、販路を開拓する。
ふつうの大学生は、やっていない。

面接官の食いつきが違っていた。
その話だけで、終わってしまった面接もあった。
でも、面接は通っていた。

「大学時代、いちばんがんばったことは何ですか?」

この質問に答えられる、大学生活を送りたい。

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Posted by ニシダタクジ at 07:12│Comments(0)
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