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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年04月12日

劇場と工房とスタジオ

金沢市民芸術村

劇場と工房とスタジオ
http://www.artvillage.gr.jp/

アーティストたちが
24時間利用可能
な芸術施設。

合唱やフラメンコなどを行うマルチ工房
演劇を主に行うドラマ工房
誰もが使えるステージ付のオープンスペース
バンドマンたちが利用できるスタジオのついたミュージック工房
美術作品の制作に使用するアート工房
という施設が一堂に集まっている。

また、里山の家という研修施設や
一般の人が散歩で訪れる広場などがある。

ここで近所の子連れのお母さんが
晴れた日にのんびりしたり、ジョギング市民がいたりする。

「つくる」ということ。
「表現する」ということ。

そんな空間。

そして、広場を利用するたちにとっては、
目の前の表現者たちに出会える空間。
これをツルハシブックスで作れないだろうか。

演劇ができる劇場と
造形ができる工房と
音楽ができるスタジオを
本屋の中に作れないだろうか。

「つくる」そして「表現する」
そのワクワクを伝えられるような空間はつくれないだろうか?

そのとき、本屋は小さな芸術村になる。

訪れる人は誰もがみな、芸術家になる。

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Posted by ニシダタクジ at 06:30│Comments(0)アイデア
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