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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年04月14日

三冊屋という編集力

松岡正剛さんの「三冊屋」
http://es.isis.ne.jp/sansatsuya/

本は三冊で読む。
すると世界がグッと広がる。
こういうのがブックセレクト
の面白さなのかもしれない。
セットで読むと相乗効果のある本もあるよね。

僕のいまイチオシは
「いま、なぜナリワイか?」
の3冊セット×2

「ナリワイをつくる」(伊藤洋志 東京書籍)
「月3万円ビジネス」(藤村靖之 晶文社)
「二枚目の名刺」(柳内啓司 クロスメディアパブリッシング)

この3冊で、パラレルキャリア時代の生き方のヒントを得ます。
そして、それを裏付ける3冊がこちら。

「なぜゴッホは貧乏でピカソは金持ちだったのか」(山口揚平 ダイヤモンド社)
「評価と贈与の経済学」(岡田斗司夫 内田樹 徳間ポケット新書)
「ワークデザイン」(長沼博之 阪急コミュニケーションズ)

こちらはマクロな視点で、
なぜ、いまナリワイというかパラレルキャリアなのか?
ということが書かれています。

そしてやりたいことが見えてきたら

「企画書のつくり方、見せ方の技術」(藤村正宏 あさ出版)
「そろそろ会社をやめようかなと思っている人に一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか」(山口揚平 アスキーメディアワークス)
「価値創造の思考法」(小阪裕司 東洋経済新報社)

この3冊をバイブルに試しにやってみる。
というような感じで三冊ずつ提案する三冊屋。

ツルハシブックスでも今日から始めてみます。
通販も間もなくスタートします。
お楽しみに。

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Posted by ニシダタクジ at 07:43│Comments(0)
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