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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年04月20日

「働き方研究所」のある自動車学校

「働き方研究所」@新潟中央自動車学校の
第1回の朝活でした。
「はじめてみよう朝活~ボクらで新潟のこれからを話そう」

「働き方研究所」のある自動車学校
1年生から4年生まで8名が集まりました。

なんと、今回は東京からも参加!
商店街でいろいろ活動している二人の
話から始まりました。

「地域活性について、学びたいと思っています。
具体的には、商店街でカフェを運営したりしています。」

「おもしろそうだから」「人に誘われたから」
参加した1年生、2年生は、ちょっぴり不安。
「ついていけるのかな」

ということで
グループを2つに分けます。

「働き方研究所」のある自動車学校
うさぎさんチーム

「働き方研究所」のある自動車学校
かめさんチーム

分けたところで、
お題は。。。

1 「地域を元気にする」とは、具体的にどういうことか?
2 そのために大学生がいますぐできることは何か?

ということで話し合ってもらいました。

このときに、
ポイントは、

「場のチカラによって、いい意見が出る。」
という前提と
「それを引き出すのは素人の質問(amateur’s question)である。」

ということなのかな。

そんなのをひとつひとつ体感していくと、
就職したときに、一番下っ端だからと言って、
黙っているのではなく、
積極的に発言(質問)して、場のチカラに貢献するようになる。

そうそう。
「場のチカラに貢献する」
っていう感覚が大切だと思う。

そして、
自動車学校内に
「働き方研究所」があるのは、
まさに「場のチカラ」を最大化するためだ。

多様な大学生が集まる。
教習生用のバスが市内のほとんどの大学から
出ている。

この先、教習生がどんどん入ってくるようになるから
高校生も参加する。

そのときに生まれる
偶然の場。

「多様性」と「偶然性」の中に
「可能性」が生まれてくる。

これが
僕の考えるイノベーション理論だ。
その可能性にみんながワクワクして、
いい「場」というのが形成されていく。

自動車学校にある働き方研究所は
そんな可能性を秘めている。

またひとつ、いい場を生み出していこう。
ここから始まる物語がきっとある。

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Posted by ニシダタクジ at 06:15│Comments(0)日記
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