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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年06月12日

唯一生き残るのは

最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である
(チャールズ・ダーウィン イギリスの自然科学者)

環境に合わせて、適応できる者が生き残る。
これはおそらく真実だろう。

その環境を
「会社」ととらえるか、
「社会」ととらえるかで変わってくる。

会社に適応しているように見えて、
社会には適応できていないことが起こりやすくなっている。

社会はすごいスピードで変わっている。
それなのに会社は変わらない。
これでは、ギャップが生まれてくる。
いつのまにか、自分が取り残されている。

会社の定年間際の人たちはもういいのかもしれないが
前途ある私たちは、そういうわけにはいかない。

だから、本を読まなければならない。
だから、時代を読まなければならない。
未来を、想像し、創造しなければならない。

脳科学者の苫米地先生はこう言っていた。
ダーウィンは間違っている。

魚が陸に上がった
(魚類が両生類へと変化した)のは、
環境に適応したのではなくて、「意志の力」だと。

陸に上がりたい。
と思った魚がいたから、進化が起こったのだと。

たしかにそうかもしれない。
いまいる環境に適応するなら、
水の中にいるままで、
それに合わせて自分を変えていくほうがいい。

でも、そうではなくて、
「陸に上がりたい」と思ったのだ。

きっとそんな意志の積み重ねで今の世の中ができている。

そろそろ僕たちも陸に上がる時を迎えているのではないだろうか。

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Posted by ニシダタクジ at 07:10│Comments(0)日記
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