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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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オーナーへメッセージ

2014年08月19日

自分の周りを劇場に

ツルハシブックスはオープン当初から
「参加型の本屋」を目指してきました。
お客さんが本屋という場に参加することで、
お店が出来上がっていくと思っていました。

そもそもが僕は素人でした。
本屋はおろか、小売業さえ、初めてでした。
今でもお釣りの千円札を目の前に見せながら「いち、に、さんぜんえんと」
と数えることができません。

2011年3月のオープンから3年半。

ニシダタクジのツルハシブックスではなく、
サムライと劇団員とヒーローズによるツルハシブックスに
脱皮する時が来ました。

8月6日に聞いた「地デジ」講座。
四万十の迫田さんの「8合目までのデザイン」
8月8日に塩尻で聞いた
三田の家の坂倉さんの「つくらないコミュニティデザイン」

この2つの話が、
今のツルハシブックスがいかに恵まれているかを
確信させてくれました。

ツルハシブックスはようやく8合目。
今回の劇団員100名募集。

ひとりひとりが「劇団員」だと思って、
ツルハシブックスに入店する。

いや。
普段の生活から、
「ツルハシブックスの劇団員」としての自分を演じる。
もちろん24時間演じる必要はないのだけど。
そうすると、見える景色が変わる、人生が変わってくる。

そうやって、ツルハシブックスは
劇団員がつくる本屋へと脱皮します。

ツルハシブックスだけでなく、
自分の周りを劇場にしちゃうような、劇団員のみなさんを募集します。
ご連絡お待ちしています。

自分の周りを劇場に
http://tsuruhashi.skr.jp/fc.html

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Posted by ニシダタクジ at 07:09│Comments(0)日記
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