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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年08月30日

大阪、新潟、仙台、そして・・・

大阪、新潟、仙台、そして・・・

仙台・ノリフェス(中村憲和壮行会)
に行ってきました。

中村憲和さん。
大阪のNPO法人JAEで
インターンシップコーディネーターをやった後、
2007年10月に大阪から新潟へ。

当時、新潟大学経済学部の学生だった星野くんと、
新潟でのインターン事業の立ち上げを行う。

2008年2月に
企業での長期実践型インターンシップ「起業家留学」
をサービスイン。
3年半で80人ほどの大学生が巣立っていった。

2011年4月。
中村さんは仙台に移籍。

東日本大震災からの復興インターンの現場で、
コーディネーターとして活躍。

昨日の「ノリフェス」は、
中村さんゆかりの人たち約40人が集まる盛大なものだった。

僕が持っていったプレゼントは、
「僕たちはこれから何をつくっていくのだろう」(箭内道彦 宣伝会議)
だった。

仙台を離れ、新天地へ行く中村さんに贈る言葉は、
激励の言葉ではなく、この問いだった。

「僕たちはこれから何をつくっていくのだろう」
そんな問いを胸に、これからも歩んでいこう。
中村憲和さん、新潟では本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

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Posted by ニシダタクジ at 14:12│Comments(0)足跡
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