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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年09月24日

紙の雑誌をつくろうと思ったのは、やったことがなかったからです。



2014年9月22日の日経MJの裏1面
東京タウン誌「TOmagazine」の記事。

いやあ。
こういう人っているんだなあって。
これでしょ、キャリア教育の時間に見せるべきは。

こういう「思いつきで何かやってみたら、いつの間にかたどり着いていた」キャリアドリフト型の生き方と
イチローや本田のような「1つのことに絞って夢を叶える」キャリアデザイン型
を並列で教えたほうがいいと思うんですけどね。

衝撃なのは、
冒頭のインタビュー。

~~~ここから引用

「大学時代に編集プロダクションで
アルバイトをしていた流れで卒業後ウェブマガジンの
編集部で働いていました。

ただ会社の中で仕事をしていて、おもしろいことを
やっている自負が持てなかった。

紙の雑誌をつくろうと思ったのは
やったことがなかったからです。

自分一人でどこまでやれるか試したかった。」

~~~ここまで引用

いいですねえ。
「やったことがなかったから」
というのが行動理由になってます。

完全に、成長思考(成長的知能観)の
持ち主ですねえ。

そしてすごいのは、
雑誌をつくる区に住んで、
地元情報を集めるということ。
最新号は品川区なのだが、
それが終わって、次号を予定する区に引っ越した。

いいなあ。
こういうの。
やっぱ、「キャリアドリフト」って楽しいよね。

軌保博光さんの名言を思い出した。
「迷ったら迷わず楽しい道へいけ」

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Posted by ニシダタクジ at 07:00│Comments(0)学び
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