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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年11月22日

中学生が夢を持たなくてもいい3つの理由

本日は三条市第一中学校の
「地域国際文化交流会」の講師をしてきます。

中学生8人に
「生き方」の講座をするみたいです。
僕はやっぱり
「キャリアドリフト」の話をしてこようと思っています。

やりたいこと、夢を見つけるよりも、
いろいろ経験して、
その中で得意なこと、好きなことを
発見し続けていくこと。

その結果が
やりたいことや天職につながっているのではないかなと思います。

夢をもたなくてもいい3つの理由

1 時代の変化が速すぎる
⇒いま素敵だと思える仕事も10年後にはなくなっているかもしれない。

2 自分の得意なことがまだ自分で分からない。
⇒さまざまな経験を積んでいくことで自分の得意なことが見えてくる。

3 カッコいい大人は中学生のときに進路を決めてない
⇒いま、周りの大人でカッコよく仕事をしている人がそれを目指したのは、
中学生の時ではない。

夢がないと苦しい3つの理由
1 アイデンティティの構成要素のうち、夢が占める割合が大きい
コミュニティに属していることがアイデンティティ
だったのが夢をもたなければならない。

2 コミュニティがない。
学校でも家庭でもない第3の場所がない。
評価を離れて心休まる場がない。

3 成長思考⇒才能思考になってしまっている
子どものころにもっていた「やればできる」
を成績評価を受け続けると、どうせ自分はできない、
というマインドになってしまう。

夢がなくてもしなやかに生きていく3つの方法

1 大人に「将来やりたいこと、夢はなんだ?」と聞かれたら、そのまま聞き返す。
あなたは将来何をやりたいですか?夢はなんですか?

2 失敗すること、途中でやめることを恐れずに「やってみる」
うまくいかない方法を1000通り見つける。

3 ひとりではなく、チームでやってみる。
みんなで役割を分担して屋台をやってみる。

「キーワード」
・受験勉強で測れるのは暗記力と情報処理能力
・夢があったほうが評価しやすい
・相手を理解するために夢を聞く

とまあ、こんな感じでしょうか。
とりあえず生の中学生とぶつかってきます。

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Posted by ニシダタクジ at 08:57│Comments(0)日記
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