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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年12月06日

無料で入れるスタバ

武雄市図書館へ2度目の訪問。

無料で入れるスタバ
無料で入れるスタバ

滞在時間20分。
「スタバにいったようなもんだねえ」
と話していた。

この場所の2階から下を見下ろすデスクが好きだ。
何時間でも勉強や仕事ができる気がする。

いや。
もしかしたら。

ここは、
「スタバのある図書館」ではなく、
「図書館のついたスタバ」なのではないか。

そして、
高校生たちにとっては、
まさに「無料で入れる勉強スペースとしてのカフェ」
なのではないか。

そうか。
そう考えると、なんか納得がいく。

図書館と比較するのではなくて、
カフェと比較すれば、
武雄市図書館は、日本でも
最高レベルのカフェなのだろうと思う。

そんなのでいいのか?
と思うかもしれないが、
それが、樋渡市長やCCC増田社長のいうところの
「顧客価値」なのではないか。

市民がほしいのは、
充実した図書館らしい図書館ではなく、
気軽にぶらっといける話ができる場所なのではないか。

そう。
巨大なカフェを欲していたのではないか。

そういう意味では、意味のある建物だと思う。

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Posted by ニシダタクジ at 06:39│Comments(0)
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