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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年12月20日

【お知らせ】1月から茨城に転居します。

お世話になっている関係者の皆様へ

日ごろからたいへんお世話になり、ありがとうございます。
このたび、私は平成27年1月より、
茨城大学社会連携センターのコーディネーターとして、勤務することとなりました。
非常勤職員という形になりますが、茨城県水戸市近郊に転居する予定です。

ツルハシブックスは、法人名称をヒーローズファームから
「NPO法人 ツルハシブックス」として再出発し、
スタッフ体制を一新し、継続して運営していきます。

法人の代表は今まで通り務めながら、
三連休を中心に本屋の運営に、また東京近郊を中心とした
ファンドレイジングや新たな展開に携わりたいと思っております。

ツルハシブックス運営母体であるNPO法人ヒーローズファームは、
2002年から若者×地域というテーマで、小学生の遊び場づくり、
大学生の企業インターンシップ、商店街や
中山間地、離島などでの若者向けの研修プログラムづくりなどを行ってきました。

2011年3月には内野駅前にツルハシブックスをオープンし、
本屋をベースにした地域拠点づくりに取り組み、
現在では中学生・高校生を含めて、たくさんの若者が訪れる場所となり、
屋台やイベントなどを通じた地域との接点づくりを行っています。

私自身はこの8月で40歳となりました。
今年初めから、ドラッカーの経営者のための5つの質問に答えていく日々を送っておりました。
「顧客は誰か?」「顧客にとって価値は何か?」その2つの質問から、
改めて自分のミッションが浮かび上がってくると思っていたからです。

私にとって、顧客とは、人生と将来に悩む中学生・高校生・大学生・20代社会人です。
顧客にとっての価値は、学校や家庭とは異なる、第3の場所、第3の大人と知り合い、
価値観を揺さぶられ、何か行動を起こすことです。

そのためには、自分自身がもっと彼らのことをよく知り、
なぜ彼らにとって地域が重要なのかを説明できることが必要だと思い、
大学というフィールドで再び学ぶことを決意いたしました。

ツルハシブックスは、私のお店ではありません。
店を設計・施工した今井さんをはじめ、現在支えている店員侍と一口オーナー「ヒーローズ」、
そして新しくスタートした「劇団員」、そして多数のユーザーの皆様の共演作です。

私自身も「劇団員」の一人として、演じ続けていきたいと思います。
今後とも、ツルハシブックスをよろしくお願い申し上げます。

平成26年12月20日 西田卓司

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Posted by ニシダタクジ at 06:33│Comments(0)日記
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