プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
オーナーへメッセージ

2014年12月28日

テーマの上に道ができる。

「夢を持つ」よりも「テーマを持つ」ほうが
大切なのではないか、と思う。

テーマというのは、研究対象ということ。
テーマがあれば、人生は楽しくなる。

たとえば、
「居場所」というテーマを持つとする。

そうすると、
休みの日にお茶を飲みに行ったカフェだったり、
見に行った美術館だったり。
そうしたところが「研究対象」となっていくのだ。

「半農半X」というコンセプトを生み出した
塩見直紀さんは、
ひとり一研究所の時代が到来していると言っていたが
まさにその通りだろうと思う。

ひとりひとりが
知りたい学びたい深めたいテーマを持って、
暮らしているような社会は楽しそうだなあと思う。

そう考えると、
僕が通ってきた道、これから進む道は、
これまで研究してきた
テーマの延長線上にあるのだろうと思う。

そう。
「テーマの上に道ができる。」のだ。

道ができれば、
あとはそれを進めばいい。
道を作りたいなら、
まずテーマを持つことから始めることだ。

山頂があるから山に登れるという人も
いるかもしれないけど。
テーマを積み重ねていれば、
ちゃんと道はできるし、そのうち山頂のようなものも見えてくるのではないかと思う。

これがキャリア・ドリフト時代の
キャリアの作り方なのではないか。

振り返ると、
人生はテーマの連続だった。

テーマというと難しいかもしれないので、
キーワードと言い換えてもいい。

高校~大学時代
「砂漠緑化」「持続可能な農業」「自然農」
「豊かさとは何か?」

大学卒業~20代
「農を活用したコミュニティづくり」「地域の力」
「世代間交流」「若者のネットワークづくり」

30代
「コミュニティデザイン」「コミュニケーションデザイン」
「若者のための地域プラットフォーム」「大学生のキャリア形成」

というような感じだろうか。
やはり、テーマの上に道ができている。

40代は何をテーマに研究していこうかな。
あなたの研究テーマを教えてください。

同じカテゴリー(日記)の記事画像
「やりたいことがわからない」と「自分に自信がない」
「アイデンティティ」と「劇場」と「ふるさと」
場の魅力と目的多様性
「前提」を疑うこと
「成長」とか「挑戦」ではなく
他者評価の檻の中に入る前に
同じカテゴリー(日記)の記事
 「やりたいことがわからない」と「自分に自信がない」 (2018-05-31 08:32)
 「アイデンティティ」と「劇場」と「ふるさと」 (2018-05-30 08:28)
 場の魅力と目的多様性 (2018-05-21 08:32)
 「前提」を疑うこと (2018-05-11 07:57)
 「成長」とか「挑戦」ではなく (2018-05-03 07:49)
 「評価」と「承認」のあいだ (2018-04-17 07:52)

Posted by ニシダタクジ at 06:56│Comments(0)日記
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。