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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年12月31日

青臭い問いに向き合う

青臭い問いに向き合う
「新世代努力論」(イケダハヤト 朝日新聞出版)

ハチロク世代の価値観。
面白かったです。

「努力すれば報われる」は
高度成長期の世代だけが持っている妄想であり、
それを若者世代に強いることはできないということ。

努力信奉と自己責任を
痛烈に批判する著者の
言い分はもっともだと思う。

その中でこそ、
ひとりひとりは、
青臭い問いに向き合うことが必要なのだと言う。

成功とは何か?
幸せとは何か?
豊かさとは何か?

そんな青臭い問いを考えてみること。
大学生活という膨大な時間の中で、
まずは問いを立ててみるということ。

やっぱりそこからだよなあ。

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Posted by ニシダタクジ at 06:16│Comments(0)
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