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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2015年03月30日

「社会実験」だと言えばいい

陸奥賢さんに
教えてもらったキーワード。

「社会実験」
いい日本語。
社会実験っていい響きだ。
失敗しても許される感がある。

ツルハシブックスのある内野駅から吉田駅間の
越後線の増便をしていた社会実験の期間が
3年過ぎてあえなく終了して、
40分に1本あった電車が再び60分に1本になった。
なってみるとなんとも不便だ。

乗り過ごしたら40分後なのか1時間後なのかによって
ダメージはだいぶ違う。
こういうときに本屋があるといいのだけど。
あ、あるじゃん、内野駅前には。(笑)

「なんのためにやるのか?」
「どんなメリットがあるのか?」
とすぐ聞かれてしまう日本社会において、

「社会実験です」と言い切れることが
大切だと思う。

大学生のうちのやるべきこと。
それが「社会実験」なのだと思う。
悪く言えば、「イタズラ」だ。

企みを実行する。
そこには「誰かを幸せにする」という仮説がある。

小山薫堂さんが仕事を始める時の条件
1 それは誰かがやっていないか?
2 それは誰を幸せにするか?
3 それが自分にとって面白いか?

これらを満たしていれば、
あるいは、2,3だけ満たしていれば、
「やってみる」ことが大切だ。

それが「うまくいく」とか
「お金が儲かる」とかよりも、
「やってみる」ことが大切だ。

うまくいっていても、いなくても
「社会実験です」と言いながら、
サラッと、それでいて熱く何かに取り組めたらいいと思う。

あなたは社会実験してますか?

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Posted by ニシダタクジ at 07:56│Comments(0)日記
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