プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
オーナーへメッセージ

2015年04月05日

宣言すれば、学校はできる。

学校のつくり方。

それは、
「学校をつくります。」
と宣言すること。
それが最近の一番の衝撃だったなと思う。

なんか学校ってもっとちゃんと
やらなきゃいけないと思っていた。

それって先入観だったなあと。

伊那のまあるい学校の濱ちゃんに
出会ったことで、
それがわかった。

やればいいんだ。

「学校をつくります。」
と宣言し、
それらしい場所を用意する。

あとは
「みんなで一緒に作ろう」

と対話をし始めること。
それがこれからの学校の作り方なんだと
僕はいま、直感している。

ちゃんとやんなきゃいけない、
ではなく、みんなで作っていくから
素敵な学校ができていく。
宣言すれば、学校はできる。

ツルハシブックスでも、
暗やみ本屋ハックツでも、
もしかしたら、そうやって
学校のような、松下村塾のようなものができていく。

同じカテゴリー(日記)の記事画像
「プログラム」「プロジェクト」を外から見る
対話の場をデザインする
チームひきだしで就活を「学びあい」に変える
「アイデンティティ」とか「個性」とか
本を届ける、「一箱古本市」
「リアルメディア」という参加のデザイン
同じカテゴリー(日記)の記事
 「問いが近い」ということ (2018-12-13 06:34)
 地域の暮らしに「伴走」する (2018-12-09 07:46)
 「場のチカラ」でひとりにフォーカスすること (2018-12-07 06:53)
 「プログラム」「プロジェクト」を外から見る (2018-11-30 09:12)
 対話の場をデザインする (2018-11-24 07:23)
 チームひきだしで就活を「学びあい」に変える (2018-11-23 08:36)

Posted by ニシダタクジ at 15:54│Comments(0)日記
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。