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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2015年04月19日

「中高生の居場所づくり」という大人の部活動

「暗やみ本屋ハックツ企画会議vol2」でした。
今回も12名の参加。

イベント前のまちあるきでは、
喫茶ベルと丸信肉店へ。


ナポリタンを食べました。
なんと450円!!

またこの喫茶店が
すごく雰囲気があるところで、
映画のワンシーンのような会話が
繰り広げられています。

しかも美味しいの。
思わずイベント後にも行っちゃいました。
全メニュー制覇したい。

つづいて、丸信肉店



人柄ですね。
ご夫婦でやられているお店。
とても素敵な雰囲気。

コロッケ80円
ハムカツ80円
を購入して食べ歩き。

ほかにも気になるだんご屋やケーキ屋、
オシャレカフェなどがあって、
上石神井の奥は深いです。

さて、そして企画会議。
今回のトークテーマは、「メディアとしての本屋」

元書店員の
島袋さんから、メディアとしての本の醍醐味を
ブックスタマ加藤社長がまちの本屋の役割を
語ります。

僕もヴィレッジヴァンガード郡山店や
恵文社一乗寺店堀部さんのエピソードを語りつつ、
メディアとしての本屋について語った。

そして、古本の寄贈。
「自分が中学や高校のときに出会っていたらよかった」
と思える本がたくさん並んだ。

それは、一言でいえば、
「図書館で(本屋で)手に取らない本」
が多いのかもしれない。

僕が持っていったのは、
鴻上尚史さんの孤独と不安のレッスンだけど、
それってなかなか恥ずかしくて、借りられないのかもしれないなと。

なに?
孤独に悩んでいるの?
みたいなのってあるよね。

だからこそ、「暗やみ本屋ハックツ」のような
場所が必要なんだと思いました。

そしてもうひとつの側面は「大人の部活動」
「暗やみ本屋ハックツ」は
「本屋というコミュニケーションツールを創造する」
という大人の部活なのかもしれないなと思った。

上石神井の街はなかなか魅力的だ。
なんていうか、東京っぽくないというか、
いい感じのお店がたくさんあるというか。

しかもそのお店も
当たり前だけど、地元の人がやっているんだよね。
それらのお店と対話しながら、
ひとつの本屋をつくっていくこと。
これは非常にクリエイティブな部活動なのかもしれないなあと思った。

自分たちも街を発掘しながら、
食べ歩きながら、街の人たちと対話し、
本屋というコミュニケーションツールをつくっていくこと。

それがふたたび中学生高校生が
街にかかわるきっかけになって、
それが循環していったらいいなあと思った。

「中高生の居場所づくり」という大人の部活動を
始めようとしているのだなあと実感した
第2回企画会議でした。


今後は
5月9日(土)にまちあるきイベントを。
5月30日(土)と6月13日(土)に企画会議を。
6月27日(土)と28日(日)はついに着工予定となっております。

※「暗やみ本屋ハックツ」はクラウドファンディングに挑戦しています。
皆様の告知ご協力・参画をお待ちしています。
https://readyfor.jp/projects/hakkutsu

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Posted by ニシダタクジ at 07:37│Comments(0)日記
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