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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2015年09月11日

正解はひとつ症候群

正解はひとつ症候群
「ずるい考え方」(木村尚義 あさ出版)

ラテラルシンキング(水平思考)の本、
なんだけど、事例が面白いので読みやすい。
まだ序盤なのですが、つぶやき多数。

学校教育は、ロジカルシンキング(垂直思考=論理的思考)
でできていて、「複数の答えは存在しない」という前提で成り立っている。

そこで多くの人は
「正解はひとつ症候群」に陥ってしまうのだという。

いやあ、確かに。

ポイントは以下の3つ。

私たちは「常識」に頼り切って「自分で考えること」を放棄してしまう。

常識とは、圧倒的多数の人が正しいと考えている共通認識のこと。

ルールや常識は、すでにあるものをもとにしていますから、
新しいことを始めようとするときには、まったくあてにならないのです。

いいですね。
こういうの。

大学生のとき、いや高校生中学生のときに読みたい1冊です。

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Posted by ニシダタクジ at 08:34│Comments(0)
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