プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 17人
オーナーへメッセージ

2015年09月12日

仕事とは、手紙の送り主になること

本を出版する、ということ。
出版社を運営する、ということ。

それは本質的に、
「手紙」の送り主になるということ。

サンクチュアリ出版副社長
金子仁哉の話を聞いていて、思った。

いや。
そもそも「仕事」とは本質的に「手紙」の送り主になること
なのではないか。

届けたい誰かに、向かって、
「手紙」を書く。

それをどうやって、届けたい相手に
読んでもらうのか?

読んでもらって、その人の人生が
どのようにハッピーになるのか?

そんなことを考えながら、
「手紙」を書く。

手紙を読んでもらう方法のことを
「マーケティング」といい、
読んでもらって、その人の人生が
どのようにハッピーになるのか、を
「コンテンツ」というのではないか。

暗やみ本屋ハックツは、
そんなことを思い出させてくれる本屋さんなのかもしれません。

10代だけではなく、
働くすべての人に届けたいプロジェクト、
になっていくような予感がした福岡の夜でした。

同じカテゴリー(学び)の記事画像
「面白がる」というフィクションで「存在」を確認する
未来は達成するものでも、つくるものではなく、発見するもの。
「場」に委ね、「学び」を待つ
「学び続ける」から「まなびはつづく」へ
何のための教育魅力化か?
ICTってそういうことか、って。
同じカテゴリー(学び)の記事
 「効率化」以外の解決策はないのか? (2020-11-28 07:59)
 「面白がる」というフィクションで「存在」を確認する (2020-11-25 08:17)
 未来は達成するものでも、つくるものではなく、発見するもの。 (2020-11-22 07:34)
 探究的に遊ぶ (2020-11-21 08:19)
 「場」に委ね、「学び」を待つ (2020-11-18 07:20)
 「学び続ける」から「まなびはつづく」へ (2020-11-16 08:28)

Posted by ニシダタクジ at 07:32│Comments(0)学び
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。