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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2015年09月26日

古本屋さん、はじめます

新しい古本屋さん、はじめます。

http://takuji.niiblo.jp/e29222.html
「日本一小さな書店、はじめます」
(2009年8月19日のブログ)

ということで、
ツルハシブックスが本屋をオープンしたのは、
2011年の3月20日だけど

その1年半前の
2009年に僕は名刺をつくって、
日本一小さな本屋を開業している。

古本屋さん、はじめます
店舗面積0.02坪 店舗購入費用1575円
という高コストパフォーマンスな店。

屋号は
「本屋には新しい人生が転がっている」(本コロ)
扱う書籍は
「ホスピタルクラウン」(大棟耕介 サンクチュアリ出版)のみ。

この原点に返って、
新しい古本屋さんを始めようと思います。

コンテンツは、
「本の処方箋」による働き方・生き方本のセレクトをメインに、

悩める20代社会人・大学生に
「これまでの先人の知恵」と「これからの時代の行方」
を占いながら、自分自身はどうあるか?
という問いが生まれるような古本屋さんをつくります。

ときに「ゆっくり、いそげ」(影山知明 大和書房)のような
新刊激オシ書籍が入ったときは、
ツルハシブックスから販売したいと思います。

ということで、
日本一小さな本屋は日本一小さな古本屋として、
小さなトランクひとつで再びスタートしようと思います。

よろしくお願いします。

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Posted by ニシダタクジ at 04:38│Comments(0)日記
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