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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2015年10月20日

「オープンマインド」をデザインする

「オープンマインド」
心を開くこと。

ここからしか始まらない。

それができていないと、
いい話を聞いても、心にしみこんでいかない。
チャンスが目の前に到来しても、
つかむことができない。

「オープンマインド」をデザインする。

僕がお客とする15歳~25歳くらいにとっては、
そこに鍵があるのだろうと思う。

「本の処方箋」は
そういう意味で、素晴らしいツールだと思う。

「本を処方するくらいでは、悩みなど解決するはずがない。」
という軽い気持ちが、心を開かせるのだ。

あとはツルハシブックスで日々行われている、
まずは「受け入れる」こと。

あるいは、圧倒的な贈与をもらうこと。
話を聞きに行っただけなのに、お菓子や梅干をもらうこと。
包まれているような感じ。

世の中のあらゆるものが「コミュニケーション・ツール」にしか見えない
僕なのだが、

そのコミュニケーション・ツールの最大の機能は、
「オープンマインド」をつくることなのかもしれないと思った。

一緒に農作業をする。
一緒に何かを食べる。
一緒に本の話題で話をする。

それによって、お互いの心が開かれ、
心が揺さぶられる瞬間に出会え、
何かが生まれていく。

何かが変わるのではなく、何かが生まれていく。
きっとそういうことだ。

心をむき出しにすることで、
感性が反応し、その感性を言語化することで、
生まれていくものがあるのではないだろうか。

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Posted by ニシダタクジ at 07:29│Comments(0)学び
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