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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2015年11月30日

考え続けること、感じ続けること

まちてん/地方創生まちづくりExpo@渋谷ヒカリエに行ってきました。

全国から紹介されている事例が面白かったです。

~~~以下メモ

〇ツルハシブックス&コメタク用

「シェアビレッジ」:年会費3,000円で
村民になれる仕組み。会員1,200名
年貢を納めて村民になろう
http://sharevillage.jp/

「トラ男米」:トラクターに乗る男前がつくる
純度100%のお米「純米」
http://www.torao.jp/

「tabel」
日本のハーブティ、薬草茶を売る
http://tab-el.com/

「おぶせ第二町民」
行きは観光、帰りは町民
http://obuse.2nd.town/why_second/

「援農キャラバン」
農繁期の農家をお手伝いする若者のキャラバン
https://www.facebook.com/enno.caravan/

「東北復興・農業トレーニングセンタープロジェクト」
東北農業×丸の内朝大学のプロジェクト
http://agri-tresen.jp/

「あきた森の宅配便」
山菜のプロがあなたに代わって山菜を収穫
http://akita-mori.com/

「いしのまき学校」:石巻の高校生と
まちづくりプロジェクトに取り組む学校
http://ishinomaki2.com/category/project2/ishinomakigakko/

~~~ここまでメモ

tabelの新田さんのプレゼンだけ聞いたので、
ここに残しておきます。

「お茶が変わればカラダと社会が変わる」
人を良くする⇒食

管理栄養士として西洋栄養学を学ぶ
⇒東洋の薬膳を学ぶ
⇒薬膳=薬草
⇒在来種の薬草をつくる

「食」には美味しい以外の価値がある
・カラダが変わる
・日常的に経済をまわせる
・コミュニケーション・ツール

ローカルの意義=自然・文化・知恵
医・食⇒誰もが当事者になれる。

薬草を売る。
薬草ラボラトリー。

~~~ここまでtabelのメモ

ということで、なかなかエキサイティングな時間でした。
コメタクも朝ごはんラボラトリーとか
作ったらいいなあと思いました。

あと、全然関係ないのですが
まちづくりイノベーターになるためのキャリア戦略という
トークセッションを聞いてたのですけど、
とりあえずコンサルに就職、みたいな話でビックリしました。

えっ。
まあ、たしかにコンサルで学ぶさまざまなことは
のちのち地域づくりまちづくりに活かせそうだとは思いますけどね・・・

「自分がまちづくりイノベーターになること」が目的でなくて、
「まちをイノベートすること」が目的なのではないかなと感じました。

僕が同じテーマでトークするとしたら、
「考え続けること、感じ続けること。」
だと思いました。

脳みそと感性を全開にして、
目の前に来る人やモノ、プロジェクトに
対峙していくこと。
そこからしか始まらないなあと思いました。

まちてん、いいヒントと問いをいただきました。

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Posted by ニシダタクジ at 06:43│Comments(0)日記
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