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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2015年12月19日

人に共感するから選ばれるまちになる

「茨城学」ゲスト水戸市の沼田さんの一言。

「人に共感するから選ばれるまちになる」

ほんとその通りだと思う。
SNS時代の旅の目的地の選び方。

見どころのある場所。
おいしいもの。
確かに、1度は行ってみたくなる。

しかし。
その判断基準では競合だらけだ。

食べログのヘビーユーザーは、
レビュアーさんで店を選んでいるらしい。
この人のおススメなら間違いない。と。

きっとそれがこれからの時代の旅になる。

魅力的な人が、
「水戸はいいところだ」
「茨城は最高だ」
という。

それもおそらくは、
顧客設定が大切になってくると思う。

顧客は誰か?
顧客にとっての価値は何か?

僕の第1の顧客は中学生高校生だが、
購買層としては、第2の顧客である
人生に悩む大学生や20代社会人になる。

彼らのためになるような茨城ツアーは?
と考えると、

やはり場所としては、
岡倉天心のいる北茨城市の五浦と、
魅力的なじいちゃんばあちゃんが住む常陸太田市の里美。
水戸市だったら千波湖と偕楽園かな。

企業としては、
ひたちなか市のサザコーヒー、
那珂市の木内酒造
古河市に本社のあるファミレス、坂東太郎かな。

このあたりを見ることで、
人生とは?働くとは?
そんなことを他の参加者と一緒に考えるツアーを企画したい。

東京を朝でて、五浦美術館。
午後からは里美に行ってヒアリングして宿泊。
翌日のランチに木内酒造に行き、
締めにサザコーヒー本店でコーヒーを飲んで終了。
そんなツアーで人生を問いなおす。

それを西田の魅力で売れるかどうか?
そこに挑んでみたいものだ。

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Posted by ニシダタクジ at 06:01│Comments(0)学び
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