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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2016年01月18日

結果ではなく、結果から何を学ぶか

とある大学のプロジェクト型科目の報告会。

プレゼンテーション方式ではなく、
ポスターセッション方式が採用されていて、
参加した学生の話を直接聞くことができる。

国際理解のために、
留学生のためのガイドブックをつくったところ。

「最愛の1冊」というテーマで、
子どもと絵本の接点をつくったチーム。

プロスポーツ支援のために、
クラウドファンディングにチャレンジしたチーム。

自ら考え、実行する。
そんな姿に感銘を受けた。

以下、講評でのメモ

~~~ここからメモ

・課題の明確化と共有、そこに向かっていけたか。
・パネルのわかりやすさ=プロジェクト理解
・プロジェクトの目的がはっきりしていると論理的に説明ができる。
・事実を客観的に見る=過程が伝わってくる。

・PBLは看護:専門教育で始まっている
⇒教えることが明確
⇒教養になったらどうなるか?
⇒サボったやつは伸びない。

・人生の1ラウンドを終える
・成長はひとりひとりの中にしかない

・PBLは社会の仕事をつくる、ということを一足先にしている
・チームでつくる⇒チームで振り返る⇒個人で振り返る
・「起業したい」と思えるくらいのプロジェクトがつくれるか?

・「このグループに入りたい」⇒投票した
・ポスターセッション:共感者を集める行為

・やってみる⇒ふりかえる⇒結論OR仮説

・課題に取り組んで結果が出る。そこから何を学ぶか
・自己評価のチカラ。何を得たのか。

~~~ここまでメモ

なるほど。
たしかに人生に似ている。

「やってみる」
「ふりかえる」
「仮説を再構築する」
「やってみる」

人生はきっとその繰り返しだ。

プロジェクトには結果が出る。
その結果に喜んだり悲しんだり悔しんだり
することもいいだろう。

しかし、その結果から何を学ぶか。
その積み重ね。
それだけが人生を拓いていくのだとあらためて感じた。

このプロジェクトで
何を得たか?
何を学んだか?

まもなく年度末。
振り返りのシーズンを迎える。

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Posted by ニシダタクジ at 07:47│Comments(0)学び
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