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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2016年01月22日

気づかれずに世界をちょっとずつ変える

気づかれずに世界をちょっとずつ変えていく。
きっとそういうのがしたいのだろう。

だから、本屋を、古本屋を、そして米屋を
しているのだと思う。
アートとデザインとビジネスのあいだに
そんな場をつくろうとしているのだろう。

そこに「美しさ」を感じる人たちが
集まってきているのだろう。

新しい本屋さんには、
これをど真ん中においていこうかな。

気づかれずに世界をちょっとずつ変える
「せかいでいちばんつよい国」(デビッドマッキー なかがわちひろ 光村教育図書)

世界を征服した王様と小さな国の話。
気づかれないうちに「文化」の力で、
その国を変えていってしまっている。

世界とはひとりひとりのこと。

そもそも「世界を変える」のは目的ではなく、
「世界」を構成する私たちひとりひとりが
生き生きと暮らせること、が大事だ。

そのための、ささやかな1冊の本と
そのための、小さな場をつくっていくこと。
日々の暮らしにちょっとした輝きをつくること。
そうやって世界はちょっとずつ変わっていくのだろう。

大きな課題に取り組みたくもなる。
でも。
僕たちには持ち場がある。
すごい少数のお客にしかサービスできない。

「ハックツ」は、
家賃がかからないのであれば、
全国どこでも可能な仕組みになっていこうとしている。
中学生・高校生の居場所づくりとして、画期的だと思う。

世界を、ちょっとずつ変えていく。
そのプロセスでの日々の「学び」が自分をちょっとずつ変えていく。

きっとそういうことを「美しい」と感じるのだろう。

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Posted by ニシダタクジ at 06:39│Comments(0)思い
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