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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2016年02月04日

その商品で、社会はどう変わるのか?

迫田司さん
四万十市在住のデザイナー。
僕は2014年8月に出会った。
「つくらないデザイン」という概念に衝撃を受けた。

全部作っちゃダメなんだ。
そう感じた。
僕はその時に、ツルハシブックスから離れる
決意をひそかにしていたのかもしれない。

http://colocal.jp/topics/lifestyle/people/20120831_10262.html

迫田さんの記事
(2012年8月31日 COLOCALより)

「タイトルや色など細かいデザインも大事ですが、まず考えたほうがいいのは、
皆さんがこの商品を世に送りだして、社会をどうしたいかということ。
誰をどんな風に喜ばせたいのか。
商品そのものより、その周囲を考えることにヒントがある。
それを一緒にかたちにしてくれるのがデザイナーです」

「商品開発」
ってよく言われるけど。

大切なのは、ほんとココ。
いい商品を作る前に、

その商品で社会がどう変わるのか?
っていう根源的問い。
その商品で誰をどんな風に喜ばせたいのか?
それを一緒にかたちにしてくれるのがデザイナーです。

そっか。
これ、就活における本屋さんの役割に似ているな。

商品=大学生自身。

あなたという商品で、「会社」は、「社会」は、
どう変わるのか?

あなたという商品を世に送り出して、
誰をどんな風に喜ばせたいのか?

これを考えてから、就職をデザインすること。
きっと本屋さんの役割はそういうことなのだろうと思う。

その本屋があることで、
その米屋があることで、
社会はどう変わるのか?

この根源的な問いを常にもっていこうと。

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Posted by ニシダタクジ at 06:34│Comments(0)
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