プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
オーナーへメッセージ

2016年03月05日

「偶然性」を軸にプラットフォームを構築する

これからの若者向けプラットフォームを考える。

若者にとっての価値はさまざまな地域参画であると仮定する。
だとすると、

そこに最も必要なのは「偶然性」ではないだろうか。

いわゆる「きっかけ」「機会」をどのように得るか?
である。

プラットフォームに必要な3つの機能

「告知性」
「偶然性」
「滞在性」

この3つを併せ持つところが
高いプラットフォーム性を持つ。

若者が対象の場合は、ウェブメディアが
「告知性」「偶然性」を補う場合もある。

また、「偶然性」のベースには「多様性」があり、
多様であるほど、偶然の価値は上がる。

そして「偶然性」の先に「可能性」は
広がっている。

図解するなら

         「可能性」
「告知性」「偶然性」「滞在性」
   「多様性」

というような感じだろうか
右上に上がっていくようなイメージ。

「偶然性」を軸にプラットフォームを構築する。

そうすると、ツルハシブックスのような
新刊書店かつ滞在性の高い場所、駅前という立地は、
プラットフォームとしては非常に魅力的な要素が詰まっているのではないだろうか。

同じカテゴリー(アイデア)の記事画像
地域×リベラルアーツな本屋
コミュニティ難民向け本屋さん
もうひとつのCSA
「心を開く」をデザインする
いま感性が反応していることが最先端だとしたら
いまなぜ、「ワークショップ」か
同じカテゴリー(アイデア)の記事
 19歳のための本屋 (2018-06-01 10:03)
 「かえるライブラリー」はじめます (2018-05-19 07:32)
 WHYから始まる学習塾 (2018-03-04 11:29)
 ハックツの「手紙」ブランディング (2017-09-28 08:04)
 KJ法の意味 (2017-08-31 07:56)
 「ワークショップ」 (2017-08-29 08:26)

Posted by ニシダタクジ at 05:09│Comments(0)アイデア
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。