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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2016年03月18日

ワークショップ型バスツアー

学生と企業のコラボ。

単なる商品開発やメニュー提案だとか、
そういうのではない。

「広告効果」ではない、
双方にとって、意義や価値のあるコラボレーションを
行うこと。

ここでポイントとなるのは、
きっと「学び」ということになるのだろう。

企業にとっても、学生にとっても、学びがある、ということ。
それは決して個人戦ではなく、
相互作用の結果、学びが起こるということ。

企業にとっての学びとは、
・新しいアイデアを得る。
・場のチカラの体感。
・選ばれる企業のエッセンスを学ぶ。

学生にとっての学びとは、
・働くことを体感する。
・多様な価値観に触れる。
・地元企業の魅力に触れる。

入門編としては、
ワークショップ型バスツアーがいいのではないか。

午前は、会社見学と経営者の話。
午後は、社員さんを交えての企画会議を行う。
そして最後にプレゼンする。
そんなプログラム、ができたら上記のような
ものができるのかもしれない。

お題の設定と、ファシリテーションがカギ。
これを学生がやれるようになると非常に面白い。

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Posted by ニシダタクジ at 06:57│Comments(0)アイデア
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